So-net無料ブログ作成

P-21 [F3A]

左右とも演技順は覚えたのですが、何度やっても引っ掛かったり半信半疑でやってたりするのが、1/4ロール1/2ロール1/2ロール1/4ロールでして、最後正面抜けなのにロール方向を間違えてしまう。更にはロール方向を気にし過ぎて逆ラダー打ったり(笑)左右から連続して練習やるもんだから、余計に混乱したりして(~_~;)
まあそんなこんなしながらも、何とかなる訳です。個別演技にはどうしようもなく難しいものはないので、基本に忠実に正確にやればいいんですが、構成として注意しなきゃいけないのはゴルフボールの入る位置、それとコメットですかね。全体的にはいきなり背面から演技がスタートするし、高い位置でのロールがあるので高度変化に気を付けようと思います。
また、楽しめますねー

nice!(0)  コメント(0) 

P-21を覚える [F3A]

来年からパターンがP-21に変わるので、そろそろ覚えなきゃ、という事でスカイリーフクラシックを持って久しぶりにYRCへ行きました
先日の大雨で最上川も増水して堤防の半分以上水位が上がったようです。ちょうど藁が残ってますが、ここまで水が来たって事ですね
CD4BFAEE-E39D-47D7-B457-92236DA3B310.jpeg
水位計を見ると退避水位の30センチ下ぐらいまで来たみたい
49BB1DED-C0AC-4607-98A8-E817768637B9.jpeg
当然滑走路は水没しましたが、この流域は河川敷に畑が無いため、水が流れただけで、泥やゴミの堆積はありませんでした。道具置き場の小屋が丸ごと流されてしまいましたが、滑走路は無事でまあまあ良かったかな
05346578-D26A-4A7F-BF2F-3E2A8A615191.jpeg
ところで、このスカイリーフクラシックはスポーツマンスペシャルとも言うべき設定をしておりますが、P-21できるんかな?

演技を覚えながらパターンをやってみますが、出来ます。所々調整の必要なところはありますが、形を覚える、勘所を掴むには十分ですから、演技構成のポイントを考えながら暫くやって行きます(^_^)v
背面からの演技が多いので、翼型や主翼位置からくる独特の癖はコレで補っています
178B9BA1-837B-407E-9A0D-924A3B112E24.jpeg3EB4087B-D87F-4073-B646-B2710A64EE75.jpeg
位置、角度、面積等で色々変わるので面白いよ!!

nice!(0)  コメント(0) 

スロットルコントロール [F3A]

今回、助手をさせていただきましたが、ほんとに拙い助手で申し訳ありませんでした。思わぬ姿勢になった時に私自信パニクりまして、的確なアドバイスが出来ませんでした。事前の打ち合わせも不十分でしたし、反省しております。

さて表題の件。大会を通して、スロットルコントロールが良いタイミングで当たってないために、難しく飛ばしている方が大半でした。パワーを掛けるべきところで掛かっていなくて舵が効かない。パワーを抑えるべきところでパワーを掛けるため膨らんでしまう等。上位の方でも然り。

良くあるのは、エンジン機を永くやってこられて電動機に変えた方のスロットル抜き過ぎパターン。電動機は負荷の大小、スロットル操作による速度の変化が大きいのですが、それをエンジン機と同じ操作をするので、極端に機体の動きに出てしまいます。

宙返りの頂点で最スローにするもんだから、後半の円が潰れてしまいます。コブラロールも同じ。ループはこうしなければならない、みたいな勘違い常識?に囚われて、頑なに同じ操作をしようとして苦労されているのが窺えます。使う機材の特性を教えて、それに合わせた操作、つまり良い所で楽して、弱点は補うことが必要ですね。

頭を柔らかくして、色々試してみましょう

nice!(0)  コメント(2) 

基本中の基本 [F3A]

カシオペア大会で気付いたこと、仲間内のフライトメモを書きましたが、改めて機体の姿勢の見方、見え方が基本だなぁと思うのでした。当たり前っちゃあ当たり前なんですけどね。うーん

そういう私自信、考えてみれば数年前は傾いてるのに気づかなかったり、気づいてるのに直せなかったり(今でもですが)でしたので、人様の事をあれこれ指摘するのもおこがましいのですが、でも気になるんですよー
気にしていたおかげで大分直りましたが、今は垂直面の見え方でちょっと悩んでます。センターより左と右での機体の見え方が違うので、どうも余計な舵を打っているんです。左側がダメなんですよねー。私はできるだけ簡単に、少ない修正で済ませたいのです。が、見た方は分かると思いますが、こねくり回してます(泣)
分かってても、じゃあ何をどうするのかが整理ついてない。リーフクラシックは飛ばし易く、見易いので見え方を色々試して考えてみよう!

nice!(0)  コメント(3) 

重心位置の確認 [F3A]

ヒコーキ買うと、説明書に書いてある重心位置は大概主翼中央で前縁から何ミリって表記になってます。それは置いといて、先ずは平均翼弦から重心位置を算出して、それが中央部で前縁から何ミリかを確認します
22CED1E8-E2AE-4066-B727-C2534A950450.gif
そうやって算出した数値が説明書と同じなら安心。違っても自分の数値を信じて(笑)設定を進めます。特に後退角の付いたものや前進翼は、設定すべき重心位置が見た目と大きく違いますので注意が必要です。

飛行に必要な全てのものをセットして、重心位置を計算値に合わせて飛ばし、トリム、舵角、エキスポ量を決めていきます。こう設定するって具体的に決まった数値は無いんですが、こんな感じでバランスをとってるってことを書きます

①正面水平飛行でトリムを取ります。スロットルは普通に演技を行う速度になるような位置です
②背面飛行に入れ、どのくらいダウンが必要か確認します
③ハーフリバースキューバンエイトをやってみて、ハーフロール後の機首の下がり具合を確認します
④②と③で大きくダウンが必要なら重心位置を下げます。③で殆どダウンを入れなくても下がらないようなら重心位置を前に出します
⑤④で自然な挙動であれば、ナイフエッジでのダウン癖、垂直降下でのアップ癖が大きく出ないか確認します
⑥以上、これらを総合的にみて大きくズレないならOKです

よくスピン、スナップロールの挙動で重心位置を決めるという話も聞きますが、そうすると上記通常飛行でのバランスが崩れてしまうので、あくまでも微調整の範囲として考えます。最終的にスピン、スナップは舵角で調整します。

nice!(0)  コメント(2) 

重心位置 [F3A]

飛行機飛ぶには何が大事って、そりゃあ重心位置ですわなぁ。いい加減でも飛ぶこたぁ飛ぶけど、安定悪かったり、操縦性悪かったりしますもんね。

F3A機も然り。そういえばここ10年間に買った半完成機の説明書に書いてある重心位置で、飛ばしてピタリ合っていたのは一つとしてありませんでした。ここで具体的に商品名出すのもどうかと思いますが、セブアートのウィンドS、それにホビーネットのファンタ70は離陸するにも難儀するほどでした(笑)

重心位置は前の方が安定が良い。だから前目にしろって言う教えが何故かまかり通っていて、そうであらねばならない!!みたいに言う人居ますよね。飛行機の先輩からそう言われてませんか?私は飛行機飛ばし始めてから、かれこれ30年になりましたが、その経験からいうと、全く間違ってます。なんで間違ってるかを説明し始めると、本になりそうなのでヤメますが(笑)とにかく何でもかんでも前重心にし過ぎです。グライダーを飛ばすと、この辺は理解できるのではないかと思います。

メーカー指定の重心位置が前過ぎる!っていうか当てにならない!て書きましたけど、メーカーさんにも言い分はありまして、訳のわからない身勝手なユーザーからのクレームを避けるための事前対策なんでしょうね。でも一方で正直なユーザーを迷わせることにもなるわけで、頭が痛いことでしょう。確かに、HボーのITさんも途方に暮れてましたもんねぇ~。そんなこともあるのでラジ技2019年5月号の記事に、カシオペアのKさんが重心位置について書かれてるのを、皆さんにも是非読んでおいていただきたいものです。

(続く)

nice!(0)  コメント(0) 

機体調整 [F3A]

F3A機体の調整についてイロイロなご意見がありますようで、私なりの考え方、方法をメモっておきます。
いうまでもなく前提条件は、ガタ・差動のないスムーズなリンケージと適正な重心位置です。また、いくら調整しても癖を全て無くすことは不可能なので、そこは程度とバランスの問題となります。意外にトリムが取れていない機体も多いので(自分では取れていると思っている)注意が必要です

水平飛行でまっすぐ飛ぶが
 ①背面飛行でroll方向へ傾いていく
 ②垂直上昇がpich方向へ倒れる
 ③垂直上昇がyaw方向へ倒れる
 ④垂直降下がpich方向へずれる
について、それぞれ考えていきます(^^♪

①背面飛行でroll方向へ傾いていく
F3A機は基本対象翼型ですので、正面水平飛行では主翼は進行方向に対して一定の迎角を持ちます。その状態でroll方向に傾かないようトリムを合わせるのですが、そもそもプロペラ後流やら翼の剛性(もしくはねじれ?)やら、いろいろな力のバランスをとった結果での水平飛行です。背面飛行ではその微妙な釣合いが崩れ、roll方向に傾くことがよくあります。
傾きの修正はエルロンで行いますが、エルロンはニュートラル位置から上げ方向より下げ方向の方が効果が高いのです。例えば背面飛行で機体後方から見て右にrollする癖が出たならば、サブトリムで左翼のエルロンだけ少し上げます(正面状態で後ろから見て)。この状態で正面水平飛行でトリムを取り直します。それから背面飛行をしてまだ先ほどと同方向へrollするならば、更に左翼のエルロンを上げます。そして正面水平飛行でトリムをとって背面にしてrollするか確認します。この作業を何度か行って正面、背面ともRollしなくなったところで、リンケージのロッドの長さを調整しトリムゼロ、サブトリムゼロで先ほど取ったトリムの位置にエルロンが来るようにします

②垂直上昇がpich方向へ倒れる
スタント機は基軸に対して通常モータースラスト0°、主翼取付角+0.5°、水平尾翼取付角0°、カナライザー取付角0°、これで大概トリムニュートラルで水平飛行すると思います。トリムのずれは主翼取付角で調整します。これを水平尾翼取付角で調整しようとすると弄るところが増えますが、その辺はお好みで。トリムの取れたところで垂直上昇をさせて、フルスロットルでどちら側に倒れるか確認します。アップ側に逸れていく場合はモータースラストを-0.2°にセットします。これで足りなければ更に増やします。逆にダウン側に逸れる場合はスラストを+0.2°にしてから調整します。スラスト調整して真っ直ぐ上がるようになったら、水平飛行でのトリムを取り直し、また垂直での癖を調整します。ピッチのトリムは取付角と重心位置にも大きく関係しているので一つ変えたら他に影響ないか必ず確認します。

③垂直上昇がyaw方向へ倒れる
滑走路上を巡航速度水平飛行で往復させラダートリムを完全に取ります。その上で垂直上昇して左右どちらに逸れていくか確認します。どこまでも真っ直ぐ上るようならサイドスラスト多過ぎ。気持ち左に行きそうな感じにしておきます。コントラの場合は真っ直ぐに調整します。上昇中にラダーを左右に振ってやるとドッチに行きがちかが分かりやすいと思います

④垂直降下がpich方向へずれる
どの機体でも程度の差こそあれ、アップ方向へ逸れてきます。これも重心位置との関係が深く、1/2リバースQ8での1/2ロール後の姿勢(ダウンが大目に必要とか)、スピンの入り具合も見ながら重心位置を決め、最後にこのアップ癖はプロポのミキシングで対応します。ミキシングはモーター(スロットル)最スロー時だけ→エレベーターへ3%程度までです。5%以上ミキシングが要るようなら、重心位置の見直しが必要です


nice!(0)  コメント(0) 

スポーツマン演技の大切さ [F3A]

【日本無線航空会は、飛行演技種目を下記の表3に示す通り8段階に分類して、初級クラスの演技種目(ビギナーズ、ナービス、スポーツマン、アドバンス)を取得してから上位演技種目(FAI/F3A)にチャレンジしていくことが必要である】

JRAの演技細目の書き出しがこのようになっているので、「スポーツマン演技は初級クラスなんだ」と思われがちですが、ちゃいます!!(それ以前に文章がおかしいと思うんですが?)

スポーツマンは基本演技のみで構成された超濃縮F3Aパターンです

検定会ではステップアップ手段、単なる通過点としか認識されていないきらいがありますが、F3A演技のベースとなるものなので、ほんと疎かにして欲しくないです。検定会でマスターズ持っている人がスポーツマン演技でオール10点取れますか? 私はF3Aがスランプの時、環境が変わった時、機体が変わった時等々スポーツマンを立ち返るべき原点にしています。

演技が単純だから初級?複雑だから上級?
そういうのは無線機器等ハードが未発達だった時期の考え方でしょう。そろそろ見直してもいいんではないでしょうか?

それはそれとして、スポーツマンって、飛行時間、機材ともに手頃です
それでもって、正確に飛ばそうとすると、めっちゃ難しい
難しいけど形は単純だから、修正すべきところは発見し易い
ゆえに修正の練習がし易い
練習すれば結果が現れる
修正できれば、次の修正点へ進める

という具合にToDoが明確です
本来修正すべき点に気付かず、複雑な演技を重ねていく毎に余計に修正点が絡み合って訳が分からなくなる。そういう方も多いのではないでしょうか?
知らず知らずに癖が出ます
癖は自分では気付きません
そんな時はスポーツマンで整理するってのが良手です

nice!(0)  コメント(2) 

Prop後流考 [F3A]

ここ数年、機体の調整や飛ばし方の工夫(練習)をしていく中で、パワ-の掛け(抜き)方次第で挙動が変わっていくことが凄く気になっていました。先輩諸氏からはよくパワー入れて!!抜きすぎないように!!と言われ練習を重ねるうちに、機体が落ち着く様なスロットルワークを心掛けるようになりましたが、そのバランスにだいぶ悩みました。ようやくその境目が理解できて来て、等速感のあるフライトが見えるようになってきました。またFanta70で主尾翼を変えて調整をしていく中で、3ブレードpropにおいてパワーオン/オフでの挙動差が強く出たのも印象的でした。

よく機体の癖について説明するとき、プロペラ後流の影響というのが取り上げられ、胴体の周りに捻じれながら風が流れている図を見ます。これまで私はプロペラ後流は常にこのようになっているものだと思い込んでいましたが、いやそうではないんじゃないか?と今は考えています。

ヒントになったのは、角倉さんのBlog記事にあった「ペラのピッチと回転数を掛けた計算上の速度よりも実際の機速のほうが速い」という内容でした。つまりペラのピッチはネジのように1回転あたりに進む距離を表すものであるが速度とイコールではない。ペラは主翼と同じように揚力を発生し、それが機体の前進力となるのです。

プロペラが起こすのは、常に機速より速い流れ、つまり扇風機の起こしたような素直な風が胴体に沿って流れているのではなく、機速よりも遅い流れ(乱流)も発生しているものと考えます。プロペラ機は、ジェットエンジンのように高速で空気を噴射する反動で進むのではありません。機速とプロペラの回転数つまり推力とのバランス次第で後流(乱流)に強く影響を受けたり、反対に機体自体の空力特性が勝ったりするので、挙動が変わるわけです。

エンジン仕様の練習機を電動仕様にして飛ばしたり、他の同様な機体の飛びを見て感じたのは、電動仕様機の方が明らかに機体が揺れ、落ち着きが無いということです。一般的な仕様の電動機はエンジン機に比べて大径のペラを使っているので、この辺にヒントがありそうです。私の実例をあげると、セレステ(高翼機)を電動仕様にして5セルで12X10のペラを9000RPM程で飛ばしましたが、とにかく宙返りが儘ならない。特にパワーを掛けるほどに思わぬ方向へ機体が行ってしまい、全然円にならないのです。逆にハーフスロットル以下で上昇するぎりぎり位のパワーで宙返りをすると素直に円が描けます。結局この機体は12X6のペラでパワー8掛けになるようにして飛ばすと、実に素直に飛ぶことがわかりました。なんでもパワーで押しちゃえばイイってもんじゃないわけで、元はエンジン機の25~32クラスの設計でペラ径9~10インチを想定していますから、そこに12インチでは機体に対するプロペラ後流の影響が大き過ぎました。2inch(5cm)以上もの違いがありますから、このペラが機体に与える影響の範囲は相当に大きなものになります。機体自体の性能をスポイルする範囲が大幅に増えるので、機体の自律安定が低下したように感じるのでしょう。

さて、プロペラ後流(乱流)が機体の安定に大きく関わっていることは、体験上分かりました。ならば機体を安定させるにはどうすれば良いのでしょうか?
①ペラを小さくする
②尾翼を大きくする
③胴体を大きくする
④胴体からプロペラを無くす
①は必然的に推力低下を回転数またはブレードの枚数増で稼ぐことになるため、騒音の問題が出ます。実機では騒音対策をした多ブレード機がありますので、これも研究対象ですね
②と③は風見との兼ね合いが生じますが、無難といえば無難な方法です
④は①と絡めて多発化が考えられますね
あちら立てれば、こちら立たず。
バランスが難しい問題です。

nice!(1)  コメント(0) 

ちょっとだけ [F3A]

いずれ日本選手権大会のレポートがネットでも色々出てくると思いますが、一言

いつもの事ではありますが、ネット上での意見を読んで、さも自分が当事者の如く振舞う方が出てきますが、それは笑って流してやってください。そしてそれを聞いた貴方は同様の拡散をしないでくださいね。お願いしますm(__)m

状況は現地に居た方しかわかりませんし、また個人個人で捉え方、考え方も違いますので、ネット情報はあくまでも個人の感想だということはご理解ください。JMAF発表以外は全て個人意見です

ここで私の意見を言うつもりはさらさらありませんが、演技を構成する一部分だけ、例えばスナップロールだけを取り上げて全体のジャッジングについてどーだこーだ言うのには違和感があります。それ以前に、演技の正確性がどうだったのか?
色々勉強になりますねぇ(^_^)v

nice!(0)  コメント(0)