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魂斗羅(コントラ)専用機構想③ [コントラドライブ]

記事を引っ張ります
ツーのも、今月なんだかんだで毎日更新が続いてるので、このまま継続したい気がしてるんですわ。と言いながら明日で途切れそう(笑)

本題の「②薄いんだからほっとけ」ですが、どうも「薄い」っちゅうと、影が薄いだの、髪が薄いだの、印象が良くありません。自分のことを言ってるようで…σ^_^;

で、コントラの薄い感じ、ヘラヘラ感(笑)を抑えるにはどうするか?①は効きそうですね。でも機体の材料費が掛かりそうです。材料費を掛けずにヘラヘラを両脇から抑える方法を考えました。ヒントはいわゆる板胴。昔板胴のアクロ機が流行りました。なかなか性能が良かったですね。なんたってナイフエッジでよく浮くし、直進性も宜しい。ただ強度は無かったのでよく折れました。胴体周りの空気が薄くても、板ならば横モノの浮きは十分確保されそうです、それにフタバのスカイリーフBIPは改良を重ねて胴体が薄くなり板胴に近づいてます。かつ上下に伸ばした尾翼
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これらのことから、私独自の胴体形状をイメージしています。イメージの段階なのでここで公表は出来ませんが、多分イケてますよ(๑˃̵ᴗ˂̵)飛ばしてみて上手く行ったら公開します。いつになるか分かりませんけどねー

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魂斗羅(コントラ)専用機構想② [コントラドライブ]

さて、プロペラ面以降の空気量が少ない=「空気が薄い?」って感じを受けると前回書きました。ならば機体の形はどういうのが考えられるか?

①薄いなら濃くしてしまえ
②薄いんだからほっとけ(笑)
なんか「鳴かぬなら・・・」みたいですが、正にこれなんじゃないかと思いますよ
なので
①薄いんだったら抵抗も少ないんでは?胴体表面に空気を沿わせて空気の層を厚く、かつ粘性を出したらどうかな?って考えました
例えば
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これはツインエンジンのコントラですねえ

そして有名なこれ
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ビヤ樽とは言い得て妙GBレーサー
胴体からプロペラがあんまし出てないけど大丈夫なの?ってみんな言いますが、飛ぶんですよね〜。プロペラは揚力で進むっていう見本です

こちらはブルックマンのパンドラ
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こんなチョロQみたいなので進むの?抵抗大きくて電池持たないんじゃない?
んなこたぁ無いんですよね!

そして②ほっとけ、は (続く)

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魂斗羅(コントラ)専用機構想 [コントラドライブ]

自分の中ではコントラ機メインでは試作も大変だなと思い手を出さないようにしてますが(笑)、のぶさんからのご意見もありましたので、脳内リハビリがてらどんなのがいいか?ちょっと考えてみることにします。あくまでも机上の空論ですので、何年か後には「何言ってんだろ?」みたいなことになると思いますが、まあエエんじゃないの~

さてそれでは、ちょっとおさらい
従来機とポン乗せコントラ機の違いは「方向感」のあるなし
じゃそれは何で?
ハードの違いは反対向きにもう一本ペラが回っているということ
それが「方向感」を無くすのか?
プロペラ後流(というのもおかしな表現ですが)が原因?

プロペラが通過した後の空気の動きを考えます
よく出てくる資料で、プロペラ後流が螺旋状に機体後方に流れていく図や動画がありますが、これって機体が飛んでいる状態ではどうなってるんでしょうか。機体が固定されていてプロペラが扇風機のように空気を押し出して風を起こしているなら、そのようになっているのは理解できます。しかし飛行機が実際に飛んでいる状況ではどうなの?何度か書いてますが、プロペラは「取付角のついた翼」が回転軸に沿って進行しているので、生じた揚力の分だけ取付角よりも多く前進しています。これがプロペラのピッチよりも機体の速度が高い理由ですね

と書いておいてハタと困った。どう考えてもイメージが湧かない。後流というよりも遷流なんだろうな。加速中はプロペラが押し出す後流が機速を上回り、定速巡航時はイーブンなんだろうか?まだ考えが纏まりません(-_-;)しかし、少なくとも回転するプロペラが機体の方向安定性に影響を与えていることは間違いありませんね。なのでコントラの場合は尾翼にあたる空気量が少ないと考えます。


(続く)

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(続)コントラはどこが違う? [コントラドライブ]

従来機との違いを書きましたが、それが欠点かというとそうでは無くて、特徴を踏まえた機材の設計・選択、対応をすれば良いんです。
じゃあメリットは何か?
一番のメリットは機速のコントロールがやり易いということだと思います。飛ばしてみて分かったんですが、ペラの回転数の変動が少ないのに速度の変化が大きい。ということは、少ない回転変動を大きな操作幅で動かすので緻密なコントロールができると共に、機体に係る外的要因も少なくなるので、より安定性、つまり座りの良さが出るものと期待できます。速度のコントロールがし易いということは、ジャッジがよく見える位置取りをし易いということに繋がりますので、機体の座りの良さと合わせてこれは相当優位と言えます。

機体の座りの良さと書いてあって、アレ?っと思った方。前の記事に「どこ行くか分かんない〜」と書いてたのに、なんで座りがいいのだ!!矛盾してる!!そうです、そうなんです。そこがコントラの不思議なところで、ポン乗せでどこ行くの〜状態からスタートして、あの手この手と色々調整して、仕掛けも加えて機体の直進性が担保されてくると、今度は妙に機体が落ち着いて来ます。特に少しパワーを掛けて加速しかけの時に、従来以上にどしっと重みを感じます。この状態で演技に入ると、非常にその後の線がビタッと出るんです。その掛け具合ではスコっと抜けたようになる時もあるので、まだ探りながらの状態ですが、そこをつかんで仕舞えばかなり線の太い図形が描ける手答えが確かにありました。

と書いてきましたが、やはりコントラ専用設計じゃないとその特性は活かせないですね。これまでの機体は長年かけて進化熟成して来た結果で、どれも同じようなディメンションなのは当然の帰結です。一方コントラの歴史はまだ世界でも数年。日本じゃ2〜3年。専用機がようやく出始めたところで、まだまだ試行錯誤の状態です。専用と言っても従来の延長線ですから、これからはもっと違った考えに基づいた設計の機体が出るでしょう。楽しみです。私もちょっとアイディアがあるので、試したいと思っています。

現状、まだまだ今までのメイン機の方がパフォーマンスが高いので、FAIパターンはそちらで練習しますが、一方でコントラのテストも継続して熟成させたいですね。やる事多いわ(笑)

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コントラはどこが違う? [コントラドライブ]

コントラにすれば、半トルク、Pファクター、ジャイロプリセッション、尾翼に及ぼす後流等の影響がなく真っ直ぐ飛ぶから、どんな演技をしても修正舵が要らない、みたいな都市伝説があります(笑)

もちろんそんな事は無いわけで、従来のシステムに慣れた身にとっては、なかなか使いこなすのが難しいところがあります。じゃあ何が違って、何が難しいのって事ですが、私自身そんなに飛ばし込んでるわけでもなく、また、最新のフルサイズシステムを経験しているわけでも無いので、あくまでも【ポルコントラでの比較】という前提での説明である事は予めご了承くださいm(__)m

先ず、感じることは「どっち行くの~?」ていう方向感の無さ(笑)
感覚を言葉で伝えることは難しいのですが、ヘリをヘディングロックモードで上空を飛ばす感じと言いましょうか。しっかり舵を打って行先を定めてやらないと目標に向かっていきません。私は弓道やってましたが、すり減った矢羽を打ったら狙いと違うところに飛んでく感じ。機体の前面に大きな抵抗があって、尾翼が効いていない感じで、機体なりの方向感が見られないのが特徴です。前に記事にしましたプロペラのピッチスピードよりも機速が速いという事実があるわけですが、つまりプロペラ回転面以降の空気の流れはその外側より遅く、コントラの場合はさらにその差が大きくなる。結果として尾翼面積が減少したのと同様の現象が生ずると推察します。纏めると、倍のペラ数による前面抵抗の増加と尾翼効果の減少が合成された結果、直進性が低下するということだと思います。
もう一つ、上記のことに付随するのですが、機体の挙動が機首を支点としているように見えることです。3Dアクロでホバー系演技をしたときに、機首を支点としてテールを振るような動きをしますが、コントラでは普通の飛行中でもその様な動きが感じられます。
従来設計の機体にコントラをポン乗せした場合、冒頭に書いたコントラの利点とは真逆の挙動にびっくりするはずです。「真っ直ぐ飛ぶはずなのに、ふにゃふにゃして何処行くかわかんない~」ので、これを解消する機体設計、または改造が必要なのですね。とりあえず手っ取り早く真っ直ぐ飛ばすには、プロペラ回転面以外の尾翼面積を拡大します。尾翼を延長するか、補助尾翼を増設するのが一般的ですね。

(続く)


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備忘録 [コントラドライブ]

MC970Aガバナー使用時
最低回転数3,090rpm
巡航回転数3,840rpm
補正回転数4,140rpm

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どっちにする? [コントラドライブ]

ポルコントラ70の運用も順調に進んできまして、機体の調整、ESCの設定も、ほぼいい感じになりました
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さて現時点でこの機体にとってベストな飛びは?と考えるに、ESCを飛行機モードで使うか、ガバナーモードで使うかの選択になります。ガバナーモード独特の雰囲気、円のまろやかさ、ロールの通りと確かにアドバンテージがあります。が一方で、降下速度の高さ、電池の違いによる飛びっぷりの変化に、うまく対応できておりません。ESCを書換え出来ればという考えもあるんですが、インターフェースの問題もあり、いつそれにかかれるか目途が立っていません。そんなこんなで、結論としては手慣れた飛行機モードでカシオペア大会は臨もうと思います。飛行機モードとガバナーモードはその場で変更可能なので、大会前日にデモすることは可ですが、まあその余裕もないでしょう。飛行機モードに戻すことは決めたものの、前回使ったESCと異なるので、再度設定し直しました。こっちのほうが精神的にも楽ですね。でもガバナーのスロットルの使い方に慣れたところだったので、スロットルコントロールが遅れ遅れになります。参ったなこりゃ(笑)

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70コントラ/スポマン仕様データ [コントラドライブ]

時期尚早かとは思いましたが、まあ、趣味ですのでこういうのもアリかな?と思って、現時点での「ポルコントラ70」(勝手にこう呼びます。ポルコさんゴメンね)のMC970Aガバナー仕様のスポーツマン用スロットルカーブを貼っときます。尚、あくまで私のスポマン専用機のデータですので、他の機体でどうなるかはわかりません。また、この手のセットをやる場合は、確実に、瞬時にスロットルカット出来る設定にすることが絶対必要条件です。

先ずは離陸モード
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フライトモード
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スタールターンモード(私はエアーモードと呼んでます)
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そしてランディングモード
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ぱっと見、分かるとおり中速以降はほぼ同じです。中速以下のカーブを使い分けているのがミソ。今までの飛行機用ESCとは考え方が全く違うので、先ずは頭の切り替えが必要です。間違った操作で事故らないように、スイッチはロジックモードを使用して、フライトモード毎に明確に切り分けると同時に、ワンアクションで即モーターカット出来るようにします。ここでは、敢えてそれらの紹介はいたしませんm(_ _)m

(追記)何をエラそうに…と思われるかもしれませんが、基本的な設定の仕方が分からない方が、興味本位でやってみて事故されるのを避けたいので、ほんとにやりたいのであれば自身でとことん調べて、理解の上でチャレンジすれば良いと思います。どうも安易に「分かんなければ聞けばイイや」という方が世の中多いんでは?と危惧しております。仕事もそうなんですよねー

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ロガー [コントラドライブ]

フライト時のデータを録りたいなと思ってたんですが、以前持っていたデータロガーが壊れてるし困ったなと。あ、そう言えば大会の景品で頂いたEmeterがあったぞ。そのロガーはでかいんだけど載せちゃえ。でも電圧と電流、高度位しか測れないんですけどね。ま、取り敢えず積んでみました
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電流流れてないです。最大でも57A。余裕です。PCにデータを落としてみようと思いましたが、このデータみても仕方ないので(面倒い)やめときました。そのうち時間があったらフルパターンして録ってみようかな?

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70コントラについて④ [コントラドライブ]

飛ばす度にスロットルカーブが変わるぅ(笑)
この3連休は台風が来るから、ずっとお家で工作!なんて思ってたのに、結局3日とも飛行機飛ばしちゃった。ラッキー!
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で、今日も色々試すことが多くて、あっち弄り、こっち弄り、プロポもピピピ
あの手この手、効果があると嬉しいわぁ
一周回って、スロットルカーブも決定!
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もうね、スロットルカーブだけでも4パターンあるんよ。離陸モード、フライトモード、ストール・スピンモード、着陸モード。それぞれに、それに合わせてミキシングもあるから超たーいへん。スイッチもロジックモードだし、コレちょっと時間が空いたら、何がなんやら絶対分かんなくなるなぁ〜。
と、その前に、バリバリ音を少しでも減らすべくインナーシャフトを目一杯前に出してみました。6mmほど隙間が開きましたね
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うーん、効果あり。バリバリがビチビチになりました(笑)

ビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチ

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今日は電池を9本用意しましたので、コレで終了〜お疲れ様ぁ

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